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またまた、今度は鷲尾が薔薇シロップを作りました。
薔薇シロップ201305250 ナイトタイム20130525

【レシピ】
*無農薬栽培の薔薇の花弁:40g
*オレンジの花の蜂蜜:大さじ3杯(好みで加減)
*水(40cc)

1…バラの花を摘み、花弁だけにして水洗いし、ザルで水気をきる
2…熱湯消毒したフタのある瓶に花弁を入れ、水と蜂蜜を一煮立ちさせて作った蜂蜜シロップを熱い状態でまんべんなくかけてフタをする。
3…完全に冷めるまで、常温で放置。時々瓶を振ってシロップと花弁を馴染ませる。
4…完全に冷めたら、冷蔵庫に入れて半日放置。
5…バラ色の液体ができ上がっていたら花弁を全部取り出す。花弁を茶こしに入れてスプーンで液体を絞りきる。

でき上がった薔薇シロップは、保存料を使っていないので、シロップは1〜2日で使い切ること。
甘味が足りなければ蜂蜜を足して好みの甘さに調整する。

鎌田は炭酸水で割って飲んでました。
鷲尾は氷と水で。いや〜美味でございました(*^▽^*)
魔木子はまだ味わってません(^^;)

残った花弁は、正直、出し殻状態なので美味しくないです。
花弁そのものまで味わいたいなら、シロップではなくて、コンフィチュール(ジャム)にしたほうがいいでしょう。

今回使った薔薇は2種類。
昨日、咲いたばかりの『ナイトタイム』と、蕾がいっぱいついたおかげでずっと咲き続けている『スヴニール・ドゥ・ジャンヌ・バランドロー』です。

ナイトタイムは、いわゆる黒薔薇で、写真ではその色合いは全然伝わりません。
肉眼ではもっと黒く見えているのに、カメラのレンズを通すと赤が強調されます。
黒真珠や青龍のように、これも撮影に苦労しそうな薔薇です(^^;)

…なんで、そういう面倒な色のバラが好きかなぁ、私。
そろそろ、『サラスヴァティー(弁財天)』が咲きそうです。
『アシュラ(阿修羅)』の蕾も第二陣が出てきました。
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2012年の大晦日もローストラムを作りました。

■今回の味付けは、クレージーソルトとトマトぺーストとハリッサを使ったエスニック風です。
作り方は至って簡単(分量は全て適当量)

★子羊肉に、クレージーソルト+ハリッサ+トマトペースト+ドライローズマリー+黒胡椒+日本酒+オリーブオイルを混ぜて作ったペーストを塗り、ラップに包んで冷蔵庫でひと晩寝かせます。
20121231子羊ロースト03 20121231子羊ロースト04
★200度に予熱しておいたオーブンに入れ、上にアルミホイルをかぶせた状態でまずは15分焼きます。
★半ば火が通ったら、アルミホイルを取り去って、焦げ目が付くまで焼きます。
20121231子羊ロースト05 20121231子羊ロースト06
今回は食べるまでに時間が空くので、じっくりと火を通しました。
 
調べものをしているうちに、つい脱線(よくある事)して、モロッコ風料理を作ってしまいました。
~風と書いているのは、あくまでもそれっぽい感じのオリジナル料理だから。
強いていえば『子羊と鶏のなんちゃってモロッコ風シチュー&クスクス』?
タジン鍋を買ったのに、鍋の下準備(初めて使う時、使用前に米のとぎ汁で鍋そのものを煮る)が間に合わず、Lクレーゼの鍋で作りました。
まあ、いいか…(^▽^;)

おもいっきりエスニックな味に仕上がり、魔木子に「なんだか未知の味」と言われました。
鷲尾は羊肉&スパイス料理が大好きなので、美味しいと思うんだけど…( ̄▽ ̄;)
鎌田はラム肉が少々苦手、魔木子はクスクスが……ってことで、鷲尾の100%自己満足料理になりました。
作り方も材料も分量も全部適当だから、次に作っても同じ味にはならないでしょう。
食べる時に、ハリッサ(唐辛子と大蒜のペースト)を好みの量足すと、更に美味しかったです。

あ~、盛りつけ図を撮影するの忘れた~。
仕方がないので鍋の中の写真です。
ラムモロッコ風シチュー&クスクス01 ラムモロッコ風シチュー&クスクス01

【大雑把レシピ】

《材料》
●ラムシチュー
★ラム肉(骨付きラムだと出汁が出るので◎)…3本~5本(好みで増やしても可)
★鶏笹身…5本くらい
★ズッキーニ(茄子でも可)…1本(茄子なら2コくらい)
★甘唐辛子(シシトウでもパプリカでもOK)…5~6コ
★玉葱…大1コ
★大蒜…1片
★栗ご飯用剥き生栗(南瓜でも可)…1袋
★水700cc
★洋風ブイヨン…2コ
★スパイス(粉カルダモン+クミン+粉マジョラム)…全部で大さじ1くらい
★ハーブミックス(ローズマリー+タイム+オレガノ+粉コリアンダー+バジルなど)…全部で大さじ1くらい
★塩+胡椒…コンソメスープの塩分があるので、足りなかったら使用
★オリーブ油…大さじ2
★ハリッサ(唐辛子+大蒜ペースト:アリサともいう)…好みの量で
★トマトピューレ…大さじ4~5
★玉葱の皮パウダー…大さじ1(入れなくても可。好みで)

★クスクス…200g
★水…200cc
★塩…ひとつまみ
★オリーブ油…大さじ1

《作り方》
1…厚手の鍋にオリーブ油みじん切りに大蒜を入れて加熱。香りが出たらあら切りにした玉葱を入れて火が通るまで炒める。
2…1に生ラム肉を入れ、スパイスを入れて肉の表面に被膜が出来る程度に炒める。
3…鶏の笹身を三等分に切り、2に加えて白くなるまで炒める。
4…さいの目切りにしたズッキーニ+まるごと剥き生栗+水+洋風ブイヨン+ハーブミックスを入れて、沸騰したら10分煮る。(灰汁が出たらとる)
5…甘唐辛子を丸ごと加え、トマトピューレを入れて、味見(塩分が少し足りないかな…程度で○)
6…ハリッサを好みの量加えて更に味見。ここで塩分が足りないと思ったら、塩コショウを足す。
7…鍋にフタをして10分煮る。(玉葱の皮パウダーはこの時に入れル。入れなくても可)
8…シチューを煮ている間に、別の鍋に水を入れて沸騰させる。
9…沸騰したらオリーブ油と塩を入れ、クスクスを入れてまんべんなく混ぜる。
10…火を消して、フタをした状態で7分蒸らす。
11…皿にクスクスを盛り、上からシチューをかける。
※…ハリッサを添えて、好みで足しながら食す

試してみる場合は、あくまでも自己責任で。
肉は、ラムでも牛でも鶏でもなんでもいいと思います。
ようは、スパイスのきいた唐辛子入りのトマト味シチューになれば、クスクスとは合うので。

あああ…っ、もう、脱線しまくり。
あ、別にアラブ物を書いてるわけじゃないですよ(^^;)
何をしているかは、お知らせ出来る段になったらご報告します。
…さて、いつのことらやら。ふぅ…( ̄o ̄)
 
 お節以外の料理が食べたくなったので、賞味期限ギリギリの生クリームを使って、簡単グラタンを作りました。
『ヤンソンさんの誘惑』風ポテトグラタンです
※『ヤンソンさんの誘惑』って何?と思ったら検索してください。

■材料(3~4人分)
・ジャガ芋…中3コ
・タマネギ…中2コ(または大1)
・アンチョビ…好みの量で(味付け用なので、たくさん入れると塩辛くなりすぎるので注意)
・胡椒…適宜
・生クリーム…1パック

1…ジャガ芋の皮を剥いて短冊切りにする
2…タマネギを薄切りにする
3…ジャガ芋→タマネギ→アンチョビ→ジャガ芋→タマネギ→アンチョビの順にグラタン皿に敷き詰める。
(注/アンチョビは手で小さく千切って、タマネギの上に散らす)
4…胡椒と生クリームを入れ、アルミ箔で蓋をして220℃のオーブンで20~30分焼く。
(ジャガ芋が硬みの硬さより若干硬いくらいでちょうどいい)
5…アルミ箔をとって、焦げ目が付くまで焼き付ける。
(硬かったら、再びアルミ箔を被せて好みの硬さになるまでお好きなだけ焼いてください)
ヤンソンさんの誘惑-チーズ抜き
出来上がり写真を撮る前に小皿によそってしまった…(^_^;)(食べかけじゃありません)

チーズや牛乳・バターを入れることもあるようですが、ウチは生クリームのみ。
タマネギとアンチョビを必ず使うというポイントを押さえればいいらしいので。

そういえば、ウチのグラタン(パスタを入れない)は、生クリームのみが多い。
カボチャの煮っ転がしが余ったら、それに生クリームをぶっ掛けて焼いたり…。
ホワイトソースを作らなくてもいいから簡単です。

お味? 
もちろん美味しくいただきました。
 
【近況】

最近の仕事中のお気に入りの飲み物は、カルダモンコーヒー。
そもそも、カルダモンコーヒーは中東などで飲まれていて、カルダモンの種子を割って熱いコーヒーの中にいれるだけという、至って簡単なもの。
(このあたりの詳しい説明は、鷲尾のBL小説『AC3:熱沙の挿話』の中で、ケンがラシッド王子と砂漠のオアシスに滞在するシーンに出てくるので割愛)
それすらも面倒な時は、さらにお手軽に缶コーヒー+粉末カルダモンを一振りでも美味しく味わえます。
ドリップコーヒー・インスタントコーヒー・缶コーヒーを問わず、温かくても冷たくてもどちらでも○
糖分やミルクはあってもなくても、それも好みで。(鷲尾は基本は無糖派)
AC3:ケン&ジョー&ラシッド カルダモンコーヒー
冷たい缶コーヒーの場合、鷲尾個人の好みとしては右画像の組み合わせがベスト。
安くて箱買いしちゃった缶コーヒーを持て余しそうになったための苦肉の策だったのが、思いがけず美味で満足~。
基本的にスパイス&ハーブが大好きなので、この組み合わせはしばらく続きそうです。

魔木子はカフェインレスのドリップコーヒー+ブラ◇ト+ラカ○ト。
コーヒーは甘いのが好きです。
でもって、コーヒーミルクは『ブラ◇ト』じゃなきゃダメだそうです。
これも好みによる『こだわり』ですね(^▽^;)
コーヒーそのものにはこだわりはないようで…。

鎌田はコーヒーはドリップ派ですが、近ごろハーブティーにハマり、数種類を自分でブレンドして味わっています。
なにやら赤い色をしているけど、何が入っているか分からない、通称:『魔女ブレンド』(^_^;)
ピッチャーでたっぷりと作っておいて、仕事をしながらカプカプと。
……キウィストロベリーって何?  それが赤い色の正体の一つらしいけど…??? 
ハーブティー01 ハーブティー02 またたび缶
鎌田がハーブ屋の通販のサンプルで貰ったマタタビ。
何故か迦羅(カラ)だけがメロメロのクネクネで、他の三匹は無反応。
迦羅はハーブを入れてある瓶(上画像参照)の蓋が開く音だけで飛んできます。
毛羽(ケバ)が反応するのは、猫用おやつ缶の蓋が開く音。ここに猫用のマタタビが入っていると知っているから。

マタタビだから同じように反応しても良さそうなのに、実際はそうじゃないらしい。
人間がコーヒーや紅茶の産地によって好みが分かれるように、猫にも『好みのマタタビ』がある模様。
粉だったり、実だったり、枝だったり、瘤だったり…。
ハーブ屋のマタタビは実を砕いた感じで、お湯にいれるとマタタビ茶になります。
それを冷ましてあげたら、迦羅&毛羽が飲んでいました。
やはり迦羅はメロメロクネクネ。毛羽は無反応。
う~ん、何が違うんだろう???

あ~、でも、ウチって人も猫も本当に好みが見事にバラバラ…( ̄▽ ̄;)

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